北国にそこまで来ていた春も今日の雪で、一歩後退ですね。

しばらく続いていた、春らしい気候も、朝方に降った雪で、一寸だけ後退しましたね。
しかし、気温は確実に春に近づいているのが実感できますね、真冬には、氷点下20度を超えることもあったのが、最近はプラスの事もあります。今日の朝に降った雪は、昼には溶けてしまい、その溶けた雪が根雪を溶かしていくのですね。そうして、確実に春は来るのです、もう畑の雪は、黒くなっています。農家の方々は、春を迎えに融雪剤を撒いているのです、これで、何もしない所とでは、10程融雪が違うのでしょう、少しでも早く、畑が乾き、作物の種をまいて、今年の豊作を願っているのです。
毎年毎年、同じ気持ちで迎える春、今年は、降雪が少ないので、3月中には雪もみられなくなるのでしょう、土の乾くときの、水蒸気のかをりをかぐと、ほんとの春が、来るのです、山々には、春を告げる山菜が芽を出し、それを、口にして、今年も来たのだなと人間は、実感して、代々受け継いできたのでしょう。今年の夏は、本州並みの暑さになる事もありそうだとの予報も出ています、ただただ、災害のない1年であってほしいと思うばかりです。